弁護士に相談しよう

私達自身が納得していると感じていることでも、他社から見れば納得できないようなことはあります。それは逆もしかりで、交通事故においてもそうであると言えます。私達が被害者側だとした場合、加害者とは全く逆の希望があるかもしれません。責任問題がはっきりしているのにも関わらず、その対応に関して怠慢さが見られることもあります。こちらの要望に応えなかったりすることもあります。私達は自分たちが正しい、責任が無いということをただ単に主張するのではなくて、物的証拠を保有しているなら有利になります。

例えばその一つに、ドライブレコーダーという機器がありますが、あれは事故時発生した状況を記録しておくためにとても役立つものとなっています。もし普段からそれを録画するような設定にしておくなら、必要な時に必要なものを証拠として公表できるかもしれません。

時がすでに遅い、ということにならないためにも、私たちはそれぞれの状況に応じて対応策を考えておくことができます。それはその場しのぎのものだけではなく、または賠償そのものだけでなく、そういった緊急性を要する時に対応すべきことを学ぶことになります。交通事故の場合も、弁護士に相談してみましょう。


弁護士に相談するケース

皆さんにとって、弁護士とはどのような存在でしょうか。今までそもそも頼ったことが無いから、何となくとっつきにくい存在のように感じている、という方も少なくない事でしょう。確かに普段私達は個人という単位であれば法的トラブルに巻き込まれることも少ないですから、あまり接することもないかもしれませんが、やはり交通事故というような事態が発生してからすぐに対応が求められることも多くありますので、そのようなときに備えて、弁護士という存在はすぐに相談できる存在であることを覚えておくと良いでしょう。

しかし、最初から、なにから相談すれば良いのだろう?と思われるかもしれません。どこから連絡をして、どのようにして切り出せば…とも思われるかもしれません。そういった方は、初回の相談0円サービスや、相談無料サービス、またはその他の仕組みを活用することができるでしょう。

実際に交通事故のようなケースで、弁護士に頼る人も出てくることでしょう。特に交通事故は慰謝料や示談、後遺障害の損害賠償など金銭の問題が出てきます。対応が大変なことだからこそ、法律の専門家である弁護士へ相談をするのことで、結果的にスムーズな解決へつながるはずです。

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後遺障害の弁護士無料相談【等級認定・賠償金交渉】交通事故はアディーレ法律事務所


後遺障害と生活のリスク

後遺障害に関して考えるとき、その等級に関して詳しく知っておくべきである、と言えます。しかしながらその等級を決めるのは私達ではありませんから、いくつかポイントとなる点を抑えていく必要があるでしょう。まずは、『どのような症状が後遺障害の等級対象となるか』という点です。

まずは起こりやすい点として、『傷(怪我の跡)が後に残る』という点です。深く負ってしまった傷は、その後出血が収まっても跡が残ってしまうことがあります。実はこの点も、後遺障害に該当するのです。人前に肌をさらした時、やはりその傷が見えてしまうこともあるわけですから、認定されます。ただし、傷の大きさによっては認定されないこともあります。

手の指や足の指、どれかを失った場合には、後遺障害に認定されます。これは、失ったのが骨の一部であるか、または指の特定の部位全体であるか、また、指自体が麻痺して動かないなどの症状があるか、そういった点が考慮されます。後遺障害には、厳密にいうと症状の『重い』も『軽い』も含めて、そのリスクは大きいという点です。私達が他人に後遺障害を負わせてしまわないように、やはり心に銘記して、自分の運転を見直してみるべきです。


誰にでも有りうる、交通事故

特定の事柄に集中するということは、人間は大抵長続きしないものです。同じ作業をずっと続けていると、最初の頃は良いのですが、だんだんと集中力が欠けていき、注意が散漫になってきます。作業効率も低下していき、身体にも疲労が溜まっていきます。そういったときにどのくらいの休息を取るか、という点はとても重要です。ある意味で、脳のONとOFFを上手く切り替えることが大切である、とも言えるでしょう。

それが求められる一つの事として、『車の運転』があります。今まで長年車を運転してこられた方であっても、運転には慣れているはずなのに…いいえ、慣れているからこそ、長い時間運転していると眠くなってしまう、という方がおられるでしょう。特に、疲れている仕事帰りや出張帰りなど、車を運転しているのは良いものの、何度となく眠気が襲ってきた、ということがあるかもしれません。

車の運転について、そういう眠気が危険であることは、皆さんが重々承知している事柄だと思いますが、それでもやはり多くの人が陥ってしまうのは、一瞬の油断、隙、本来はそういったことが不本意であるのにもかかわらず、人間の生理現象として発生してしまうそれらが重大な被害をもたらす交通事故を起こしかねない、ということを実感しています。取り返しの付かないことになる、その前に私達はその危険性について意識しておく必要があります。その『取り返しの付かないこと』の中には、後遺障害も含まれます。