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弁護士に相談しよう

私達自身が納得していると感じていることでも、他社から見れば納得できないようなことはあります。それは逆もしかりで、交通事故においてもそうであると言えます。私達が被害者側だとした場合、加害者とは全く逆の希望があるかもしれません。責任問題がはっきりしているのにも関わらず、その対応に関して怠慢さが見られることもあります。こちらの要望に応えなかったりすることもあります。私達は自分たちが正しい、責任が無いということをただ単に主張するのではなくて、物的証拠を保有しているなら有利になります。

例えばその一つに、ドライブレコーダーという機器がありますが、あれは事故時発生した状況を記録しておくためにとても役立つものとなっています。もし普段からそれを録画するような設定にしておくなら、必要な時に必要なものを証拠として公表できるかもしれません。

時がすでに遅い、ということにならないためにも、私たちはそれぞれの状況に応じて対応策を考えておくことができます。それはその場しのぎのものだけではなく、または賠償そのものだけでなく、そういった緊急性を要する時に対応すべきことを学ぶことになります。交通事故の場合も、弁護士に相談してみましょう。